エラボトックス・口角ボトックス・スキンボトックスでつくるVライン
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エラボトックス・口角ボトックス・スキンボトックスでつくるVライン

エラ・口角・フェイスラインのスキンボトックスに輪郭注射まで、4つを組み合わせて顔全体のラインを整えるVラインボトックスの構成と手順をまとめました。

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エラボトックスや輪郭注射を受けたことがあるのに、どこか物足りなさが残るという方がいらっしゃいます。フェイスラインは一か所だけ手を入れて完成するものではなく、筋肉の大きさ、口元のたるみ、肌のハリが重なって生まれる結果だからです。この記事では、4つの施術を組み合わせて顔全体のラインにアプローチするSkinique ClinicのVラインボトックスの構成をご紹介します。

なぜ4つを一緒に受けるのか

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Vラインパッケージは、エラボトックス、口角ボトックス、フェイスラインのスキンボトックス(ダーマトキシン)、輪郭注射(脂肪溶解注射)を一度に行う構成です。特定の一か所だけを扱う一般的なボトックス施術とは異なり、発達した筋肉はボリュームを抑え、下がった口元は整え、フェイスラインのハリまで同時に考えながら顔全体のラインにアプローチすることが目的です。ボリュームの調整とリフティングを同じ機会に併せて狙う形になります。

カウンセリングと準備

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施術前には院長が直接カウンセリングを行います。この施術が本当に必要かどうか、どの部分の変化を望まれているかを確認したうえで、進めるかどうかを決めます。

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施術が決まったら、麻酔クリームまたはアイスローラーで痛みの負担を軽くします。痛みの感じ方には個人差があるため、ご希望の方には麻酔クリームを十分に塗布し、そのままで大丈夫な方にはアイスローラーを使用します。続いてボトックス製剤を患者様の目の前で開封し、正規品かどうかと製造日・使用期限をご確認いただきます。正規品・規定量の確認は、Skinique Clinicがすべてのトキシン施術で守っている原則です。

部位ごとの施術の流れ

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注入は通常、口角から始めます。口角ボトックスは単に口角を上げるだけでなく、口元から続くマリオネットラインにアプローチし、下がって見える印象を整える施術で、口角下制筋の位置を正確に捉えて注入することが要になります。注入位置がずれると表情が不自然になることがあるため、施術者の習熟度が特に問われる部位です。

次にエラボトックスです。咬筋の位置と発達の程度を見ながら注入しますが、あご周りのボリュームを減らすことだけを目的にするのではなく、あごから続くライン全体とのバランスを考えて量と位置を調整します。最後にフェイスラインに沿ってダーマトキシン(スキンボトックス)を細かく注入し、ハリを失って下がったフェイスラインを整えると施術は終了です。

ゼオミンを使う理由

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ゼオミンは複合タンパク質を取り除いた純粋なボツリヌストキシン製剤で、繰り返し施術する際の耐性が気になる方に選ばれています。ただし同じ製剤を使っても、部位ごとの用量設計や注入位置によって結果は変わりますので、製品名や価格だけで選ぶのではなく、施術の進め方まで併せてご確認いただくことをおすすめします。

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Vラインボトックスの詳しい費用は料金のご案内でご確認いただけます。

まとめ

Vラインは、筋肉(エラ)、表情(口角)、ハリ(フェイスラインのスキンボトックス)、ボリューム(輪郭注射)を併せて扱うことで自然に整っていきます。エラボトックスだけでは物足りなさが残ったという方は、チャットで自分の顔立ちに合った構成を相談するからお問い合わせください。


この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。Skinique Clinicの代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2021年7月19日 ・ 最終確認 2026年8月24日


本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の可否や方法は診察のうえでご判断ください。