同じリジュランヒーラーでも、どこでどのように受けるかによって満足度は変わりえます。この記事では、リジュランヒーラーが肌に対してどのような役割をもつ施術なのか、そしてスキニク医院が製品の確認から仕上げまでどのような工程を踏むのかを順に整理しました。
肌に入れる栄養剤、スキンブースター
スキンブースターとは、簡単に言えば肌に直接注入する栄養剤です。刺激や加齢が積み重なると、肌の中のヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンが減り、ハリと肌の健やかさが一緒に低下していきます。そのときに必要な栄養成分を真皮へ直接届け、肌のバリアを整えて本来の再生力を支えるのがスキンブースターの役割です。

リジュランヒーラーの核、PN
リジュランはその中でも広く知られたスキンブースターで、PN(ポリヌクレオチド)を真皮層に注入する施術です。PNは、人体適合性が高いとされるサーモンから抽出したDNAを特許技術で一定の大きさに切り出した断片で、傷んだ肌組織の再生を助け、肌の土台そのものを整えるために用いられます。特定の悩みだけに使うというより、さまざまな肌悩みに幅広くアプローチする施術ですが、変化の現れ方には個人差があります。

新品の開封と製造日の確認
スキニク医院では、院長のカウンセリングで施術が決まるとクレンジングと麻酔クリームの塗布を経て準備に入りますが、この時間に、患者さまに使用する新品の開封を目の前でお見せし、製造日まで一緒に確認していただきます。化粧品ひとつ買うときでも使用期限を見るのですから、肌の中に入る製品であればなおさら丁寧であるべきだと考えているからです。

専用インジェクター リジュメイト
施術はリジュラン専用インジェクターのリジュメイトで行います。9本の極細針が同時に作動する機器のため、手打ちの注射よりも狙った深さへ薬剤を均一に入れることができ、一人ひとりの感じ方に合わせて強さを調節することで痛みの負担を抑えています。

目元・口元まで細やかに
決められた量を入れて終わりにするのではなく、カウンセリングで伺った気になる部位をもう一度ケアし、つい見落としがちな目元や口元まで細やかに注入します。顔全体が均一に整うよう隅々まで気を配るこの工程が、同じ製品・同じ量でも仕上がりの差を生む部分だと考えています。

2cc全量使用までを確認
仕上げの段階では、他の薬剤を混ぜて量をかさ増しすることなく、新品2ccがそのまま使われたかどうかをもう一度ご確認いただきます。施術の結果と同じくらい、工程への信頼も大切だと考えるスキニク医院の原則です。

カウンセリングから仕上げまで

時間に追われる施術ではなく、カウンセリング、準備、注入、確認まで一段階ずつ手をかけること。それがスキニク医院のリジュランヒーラーの扱い方です。詳しい費用は料金案内でご確認いただけます。

まとめ
リジュランヒーラーはサーモンDNA由来のPNで肌の再生力を支えるスキンブースターであり、製品の確認・専用インジェクター・全量使用のチェックといった工程ひとつひとつが満足度を左右します。ご自身の肌にリジュランが合うか気になる方は、チャットで自分に合うスキンブースターを相談するからお気軽にお問い合わせください。
この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。スキニク医院の代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2022年10月24日 ・ 最終確認 2026年8月24日
本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の要否と方法は診察を通じてご判断ください。
