ポテンツァの仕上がりを左右するショット数と600ショットの基準
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ポテンツァの仕上がりを左右するショット数と600ショットの基準

ポテンツァの結果を分けるショット数・CP25ポンピングチップ・施術後ケアを、600ショットの基準とあわせて整理しました。

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ポテンツァを調べていると、クリニックごとに説明の仕方が違って戸惑うことが少なくありません。とくにショット数を尋ねても、はっきりした答えが返ってこないことが多いようです。この記事では、ポテンツァがどのような原理の機器なのか、そして仕上がりを左右するショット数・チップ・施術後のケアという三つのポイントを、スキニーククリニックの運用基準とあわせて整理します。

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ポテンツァとはどんな施術か

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ポテンツァは、マイクロニードルと高周波(RF)を組み合わせた機器です。極細のニードルが表皮から真皮層まで均一に刺激を届け、肌本来の再生・回復反応を引き出します。

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この過程を通じて、肌のキメと毛穴の状態、ニキビ跡、肌トーンやハリ、コラーゲン生成へのはたらきかけが期待される施術です。従来の高周波機器に比べて痛みの負担が比較的少ないため、夏場に開いた毛穴のお悩みで来院される方も多くいらっしゃいます。ただし、どの機器でもそうであるように、同じポテンツァでも施術の仕方によって体感は変わります。

ショット数を明示すべき理由

ポテンツァを検討する際、顔全体かどうか、チップが含まれるかどうかまでは確認しても、肝心の「実際に肌へ入るショット数」は見落とされがちです。ショット数を尋ねて「顔の大きさによる」「決まった基準はない」といった答えしか返ってこない場合、施術の密度を見極めることができません。

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そのためスキニーククリニックでは、ショット数を基準として明示しています。機械的に一度なぞって終わる1パスではなく、顔全体をもれなくカバーし、頬中央部(バタフライゾーン)は重点的に、目元・小鼻・鼻の下といった狭く繊細な部位まで丁寧に、600ショット以上を基本として施術します。

CP25ポンピングチップとスキンブースターの組み合わせ

ポテンツァ×ジュベルック、ポテンツァ×エクソソームの施術には、ポンピングチップと呼ばれるCP25チップを使用します。このチップはスキンブースターの有効成分をより広く、深く、均一に押し込む構造のため、ジュベルックやエクソソームの浸透効率を高める役割を担います。ニードル刺激で再生反応を促しながら有効成分を届ける、機器とスキンブースターの複合施術になるわけです。

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チップの管理も透明にしています。スキニーククリニックのすべてのポテンツァ施術には使い捨ての正規品チップのみを使用し、施術前に患者さまの目の前で開封、施術後には実際に使用したショット数をご確認いただけます。スキンブースターも規定量の使用を原則としています。

施術後の鎮静ケアまでがワンセット

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ニードルと高周波の刺激が入った直後の肌には、鎮静が必要です。スキニーククリニックでは、施術後のクライオ(冷却)鎮静ケア、LED再生ケア、モデリングパックまでの流れを施術に含め、肌の負担を抑えて回復しやすい環境を整えています。施術の構成や費用については、料金案内でご確認いただけます。

まとめ

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ポテンツァは機器の名前だけで選びやすい施術ですが、実際の仕上がりはショット数の密度、チップの種類と管理、施術後のケアという細部で変わります。もちろん肌の状態によって反応には個人差がありますので、ご自身の毛穴・肌のお悩みにジュベルックとエクソソームのどちらの組み合わせが合うかは、診察でご確認いただくことをおすすめします。ご不明な点があれば、毛穴・ニキビ跡のお悩みをチャットで相談するからお気軽にお問い合わせください。


この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。スキニーククリニック代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2025年8月7日 ・ 最終確認 2026年8月23日


本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の可否や方法は診察を通じてご判断ください。