肩・ふくらはぎのボディボトックス|コアトックスと耐性の話
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肩・ふくらはぎのボディボトックス|コアトックスと耐性の話

高用量のボディボトックスで耐性が問題になる理由と、コアトックスが選択肢になる根拠、効果の現れる時期をまとめました。

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肩(僧帽筋)やふくらはぎのボトックスを調べていると、「耐性」という言葉の前で悩みが深くなります。ボディボトックスは顔のしわ施術より使用する用量がはるかに多いため耐性への心配が大きくなり、耐性リスクを抑えた製品は高価だという認識があるからです。この記事では、ボディボトックスで耐性がなぜ問題になるのか、そしてコアトックスがどのような選択肢になり得るのかを整理します。

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ボディボトックスで耐性がより気になる理由

ボトックスの耐性は、主に繰り返しの施術や高用量の施術で生じ得ると知られています。僧帽筋やふくらはぎのような大きな筋肉を扱うボディボトックスは、必要な用量そのものがしわボトックスより多いため、耐性の観点では製品選びがより重要になる部位です。

そのため、費用を多く払ってでも耐性に関与するタンパク質を取り除いたゼオミンを選ぶ方が多いのですが、用量の大きいボディ施術ではその分だけ費用の負担も大きくなるというのが現実的な悩みです。

コアトックスという選択肢

耐性リスクを下げたボトックスはゼオミンだけだと思っている方が、まだ多くいらっしゃいます。しかしメディトックスのコアトックスも、ボツリヌストキシンから複合タンパク質を取り除き、中核となる神経毒素のみを精製して耐性の可能性を下げた製品です。高用量が必要なボディ部位で、耐性は管理しながら費用の負担を抑えたい場合、コアトックスは合理的な折衷案になり得ます。詳しい費用は料金のご案内でご確認いただけます。

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肩ボトックスとふくらはぎボトックス

肩ボトックスは、発達しすぎて盛り上がって見える僧帽筋の緊張をゆるめ、肩のラインをやわらかく整えることを目標とします。

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ふくらはぎボトックスは、外側に張り出したふくらはぎの筋肉のボリュームを抑え、なめらかな脚のラインをつくる方向の施術です。いずれの部位も、筋肉の発達具合や体型によって必要な用量と注入位置が変わるため、施術前に医療者の触診とカウンセリングを経て計画を立てます。

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効果が現れる時期

ボディボトックスは、施術直後よりも時間の経過とともに変化が表れる施術です。おおむね施術後2週間ごろから少しずつ筋肉のボリュームの変化が始まり、6〜8週ごろに最もはっきりする流れをたどります。変化の速さと程度には個人差がありますので、特定の時期に合わせて準備したい場合は、その日程から逆算してあらかじめ施術計画を立てるとよいでしょう。

まとめ

ボディボトックスは用量が大きいだけに、耐性に関与するタンパク質を取り除いた製品を選ぶことが長期的には有利であり、コアトックスはその条件を備えつつ費用の負担を抑えた選択肢です。ご自身の筋肉の状態にどの程度の用量が必要かは、まず診療で確認することが先決です。肩やふくらはぎのラインがお悩みでしたら、自分に合うボディボトックスの方向性をチャットで相談するからお問い合わせください。


この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。スキニーク医院の代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。

初回公開 2024年5月16日 · 最終確認 2026年8月23日


本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の可否と方法は診療を通じてご判断ください。