切らない眼瞼のたるみリフト、ヴァーチューアイRF
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切らない眼瞼のたるみリフト、ヴァーチューアイRF

切開せずに眼瞼のたるみへアプローチするマイクロニードルRF「ヴァーチューアイRF」。クーリングにより麻酔なしで進む仕組みと工程を整理しました。

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年齢とともにまぶたが下がってくると、二重のラインが狭くなり目もとがぼやけて、顔全体の印象まで変わって見えます。とはいえ、すぐに切開手術を決心するのは負担が大きいという方も多いのではないでしょうか。この記事では、手術によらず目もとの組織へアプローチする高周波施術「ヴァーチューアイRF」の仕組みと進め方を整理しました。

ヴァーチューRFはどのような機器ですか

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ヴァーチューRFは、高周波エネルギーとクーリング技術を組み合わせて施術中の刺激を抑えた機器です。基本の仕組みは、極細のニードルを通じて真皮層へ高周波エネルギーを送り、その熱で真皮内に凝固ゾーンをつくることで、ゆるんだ組織の収縮を促すというものです。

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目もとは皮膚が薄くデリケートなため、従来のリフティング機器では扱いが難しい部位でした。ヴァーチューアイRFはこの部位にニードルによる高周波伝達を適用できるよう設計されており、以前は切開手術を中心に検討されていた眼瞼のたるみに対して、切らずにアプローチできる選択肢となりました。痛みやダウンタイムの負担が比較的少ない点も特徴です。

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よくいただく2つのご質問

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薄いまぶたへの麻酔はどうするのですか? 別途の麻酔工程は必要ありません。施術に用いるDEEP RFハンドピースには特許取得のクーリングシステムが搭載されており、エネルギーが伝わる間、皮膚表面を冷やして痛みを和らげます。

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ニードルを入れても大丈夫な部位ですか? 深さを0.1mmから0.1mm単位で調節できるため、まぶたのように薄い皮膚にも必要な深さの分だけ精密にエネルギーを届けることができます。

施術はこのように進みます

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スキニク医院では施術に先立ち、カウンセリングで患者さまが目を開けるときにどの筋肉を使っているかを観察し、その結果をもとにエネルギーを届ける位置と方向を設計します。

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麻酔の工程がないため、クレンジングと消毒を終えるとそのまま施術に入ります。DEEP RFハンドピースで上眼瞼、眉、眉の上など、目を開ける動きに関わる組織全体にわたり、部位ごとに適切な深さと強さを選んでエネルギーを届けます。施術後は目を覆っていた皮膚が整うことで目もとがはっきりと見え、隠れていたまつ毛や二重のラインが現れるといった変化が期待できます。通常は1〜2週間の間隔で複数回にわたって行い、反応の速さや程度には個人差があります。

こんなお悩みがあればご相談ください

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二重がまぶたに覆われて目が小さく見える場合、たるんだ皮膚が黒目にかかる場合、左右のまぶたの位置が違って左右差が気になる場合、眠そうに見えるとよく言われる場合は、切らないアプローチが可能かどうかを診察でご確認いただく価値があります。詳しい費用は料金案内でご確認いただけます。

まとめ

ヴァーチューアイRFは、クーリングを備えたマイクロニードル高周波で目もとの真皮に凝固ゾーンをつくり、切開せずに眼瞼のたるみへアプローチする施術です。麻酔なしで進められること、そして深さの調節が細やかで薄い目もとの皮膚にも適用できることがポイントです。ご自身のまぶたの状態に合う施術か気になる方は、チャットで目もとのお悩みを相談するからお気軽にお問い合わせください。


この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。スキニク医院の代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2022年6月26日 ・ 最終確認 2026年8月24日


本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の要否と方法は診察を通じてご判断ください。