HIFUと高周波を一度に叶えるブイロ(V-RO)リフティング
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HIFUと高周波を一度に叶えるブイロ(V-RO)リフティング

超音波と高周波を1回の施術でつなぐブイロリフティングの機器の特徴と、院長カウンセリングから部位別のオーダーメイド照射までの流れをまとめました。

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リフティングを調べていると、超音波系と高周波系の間で決めかねてしまうことが少なくありません。フェイスラインは超音波が、肌のハリやキメは高周波が得意とされますが、両方受けるとなると費用も時間も負担になるからです。ブイロ(V-RO)は、この2つのエネルギーを1台の機器で続けて施術できるようにしたリフティングで、この記事では機器の特徴とスキニーク医院での進め方をご紹介します。

超音波と高周波を一度に扱う機器

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ブイロは、ダブロ・ダブロゴールドの後継として登場したリフティング機器です。HIFU(超音波)とRF(高周波)を1回の施術の中で順番に使用できるため、2つの方式の作用を併せて期待しながら施術時間を短縮できる点が核心です。また、接触感知・移動感知の2種類のセンサーを搭載し、高い熱エネルギーを扱う際に起こり得るやけどのリスクを抑える方向で設計されています。

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カートリッジの種類が豊富で、肌の厚みや状態に応じて狙う深さを変えられ、

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前世代の機器よりカートリッジが薄くなったことで、照射ポイントをより細やかに扱えます。

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ペン型ハンドピースが追加されたのも特徴で、額や目元のような狭く起伏のある部位へのアプローチに適しています。

カウンセリングが施術の半分です

施術の流れは、事前カウンセリング、クレンジングと麻酔クリームの塗布、本施術、鎮静ケアの順です。このうち結果を左右するのは、カウンセリングと本施術の2つの段階です。

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スキニーク医院の事前カウンセリングは、カウンセラーではなく施術を直接担当する院長が行います。お考えの施術が実際の肌悩みに適しているか、施術でどの部位をどう扱うかを事前に確認する場です。同じ名前のリフティングでも肌タイプや顔の輪郭は人それぞれ異なるため、それを把握して施術に反映するプロセスが必要だからです。

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カウンセリングの段階で、左右差やほうれい線のような細かなお悩みまで伺っておくと、本施術でその部位にエネルギーを多めに配分するといった形で反映できます。

本施術:超音波から高周波へ

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施術はHIFU(超音波)を先に、RF(高周波)を後に行います。超音波は主にフェイスラインの改善を、高周波は肌のハリとキメの改善を担当します。

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超音波の段階では、同じショット数でも画一的に照射せず、肌の厚みやボリュームを見ながら部位ごとにチップとショットの配分を調整します。

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続く高周波の段階では、ペン型ハンドピースに持ち替え、顔全体はもちろん、従来の機器では扱いが難しかった目元・額までエネルギーを均一に届けます。変化が現れる時期は人によって異なり、施術直後から実感される方もいますが、おおむね1〜2週間後から徐々に現れ、数か月にわたって続くとされています。効果や持続期間には個人差があります。

まとめ

フェイスラインと肌のハリを一緒にケアしたいのに、超音波と高周波のどちらか一方を選びきれなかった方には、2つのエネルギーを1回の施術でつなぐブイロが選択肢になり得ます。ただし、ご自身の肌状態に合う施術かどうかは、診察を通じて判断する必要があります。詳しい費用は料金のご案内でご確認いただけます。どのリフティングが合うか気になる方は、チャットで自分の肌に合うリフティングを相談するからお問い合わせください。

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この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。スキニーク医院の代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2023年4月15日 · 最終レビュー 2026年8月24日


本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の要否や方法は、診察を通じて決定してください。