通っていた皮膚科が移転すると、立地や設備がどう変わったのか、診療の進め方はそのままなのかが気になるものです。8年間、江南駅と新論峴駅の間で診療してきたスキニーク医院が新しい空間への拡張移転を終えましたので、変わった点とアクセス方法をまとめてご案内いたします。
拡張移転の意味
今回の移転は診療スペースを広げるだけにとどまらず、開院以来守ってきた原則をより良く実現するための再整備に近いものです。スキニーク医院は、決められたプロトコルを機械的に繰り返す施術ではなく、十分なカウンセリング時間を確保し、お一人おひとりの肌状態とご希望に合わせて計画を立てる1:1の個別デザイン施術を目指してきました。広くなった空間は、この原則を保ちながら待ち時間や動線の不便を減らすための土台です。
新しい空間はどう変わったのか



新しい空間で最も変わったのはプライバシーです。独立したVIP専用ルームを2室新たに設け、通常の施術室も全面リニューアルして、どの空間で施術を受けられても他の来院者と動線が重ならないよう設計しました。施術前後にゆったりとお過ごしいただけるよう、落ち着いた内装にもこだわっています。
アクセス方法
新しい住所は瑞草区江南大路69キル10 ソホビル4階です。これまでと同じく江南駅と新論峴駅の間の生活圏にあり、江南大路の大通りから一本内側に入った場所です。1階にハンバーガー店(スラムバーガー)が入っている建物を目印にしていただくと、すぐにお分かりいただけます。

診療体制と医師について

移転後も診療体制は同じく維持されます。カウンセリングの段階で肌状態を十分に確認したうえで施術の範囲と順序を一緒に決め、医師指名予約によってカウンセリングから施術まで同じ医師が責任をもって担当する方式です。複数の医師がそれぞれの診療領域を担当していますので、初めてご来院の方はご予約の際にお悩みの部位をお知らせいただければ、適した医師とスケジュールをご案内いたします。
リフティング、レーザー、スキンブースターなど、これまで行ってきた施術ラインナップも新しい空間でそのまま続きます。施術ごとの費用が気になる方は、詳しい費用を料金案内でご確認いただけます。

まとめ
スキニーク医院は、ソホビル4階の新しい空間で、よりゆとりのある動線とプライベートな施術環境のもと診療を続けてまいります。ご来院前に場所や診療についてのご案内が必要でしたら、ご来院前の疑問をチャットでお問い合わせをご利用ください。
この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。スキニーク医院の代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2025年5月7日 ・ 最終確認 2026年8月23日
本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の要否や方法は診察を通じてご判断ください。
