ウルセラを調べていると、価格比較から始まって価格比較で終わってしまいがちです。しかし同じ機器でも、どのような準備を経て、どの強さで照射するかによって、腫れの負担と満足度は大きく変わります。この記事では、スキニク(SKINIQUE)がウルセラリフトをどのように進めているのかを段階ごとにご紹介します。
料金表より先に見るべきこと

江南(カンナム)一帯にはウルセラを扱うクリニックが非常に多く、その分だけ価格競争も激しくなっています。ただしウルセラは、誤ったやり方で行われると期待した変化が得られなかったり、副作用が生じたりしうる施術です。安い料金表よりも、正規チップを使用しているか、自分の顔の特性を診断しているか、施術者の経験が十分かのほうがはるかに重要です。詳しい費用は料金のご案内でご確認いただけます。
診断から始まる施術設計

スキニク(SKINIQUE)のウルセラは、機器メーカーであるメルツを対象に臨床講義を複数回行った経験のある医師とのカウンセリングから始まります。顔を丁寧に診断し、脂肪を減らす部位と引き上げる部位を見分けることに十分な時間をかけます。そのため、他院で頬のこけを経験された方でも、必要な部位にだけ選択的にエネルギーを当てるという進め方が可能になります。
本施術の前に、ジェネシスによるコアリフティング
カウンセリングを終えると、本施術に先立ってジェネシスの機器でコアリフティングを行います。コアリフティングは真皮の深い部分に熱を届けて真皮のリモデリングと自己再生を助ける工程で、ウルセラと併用することで単独施術の限界を補いながら、痛みの負担を抑えることにも役立ちます。静脈麻酔や無理に強い刺激を用いなくても施術を進められる土台となる段階です。
正規チップと認証書

本施術は最新バージョンの機器に正規チップのみを装着して行い、施術を受けたショット数のとおりに正規チップ認証書を発行しています。正規チップを機器に装着すると、画面に残りのショット数と施術済みのショット数が表示されるため、目で確認できます。極端に安い施術は再生チップが使われている可能性があるため、確認されることをおすすめします。3mmと4.5mmの2種類のチップを顔の部位の特性に合わせて使い分けることが、この施術の核心です。
強さより緻密さが結果をつくります


施術中はチップを肌に密着させ、画面で超音波の届く深さを確認しながら、部位ごとに強さと深さを変えて照射します。外から見ると同じ動作の繰り返しのようでも、この細やかな調整が満足度を分ける工程です。強く受けたほうが結果がよいという通念とは異なり、関連する研究では照射強度による結果の差は大きくないと報告されています。腫れを心配するほど強い刺激を我慢して受ける理由はないということであり、施術への反応には個人差があります。
施術後まで続くケア


ウルセラは悩んだ末に決める施術だからこそ、スキニク(SKINIQUE)はカウンセリングと診断から施術後の経過確認まで、お一人おひとりを丁寧に診ることを原則としています。
まとめ
ウルセラの満足度は照射の強さではなく、診断・設計・チップ運用の緻密さから生まれます。コアリフティングを併用して痛みと腫れの負担を抑えながら、部位ごとのオーダーメイド照射で進めるのがスキニク(SKINIQUE)のアプローチです。ご自身の顔にはどんな設計が合うのか気になる方は、チャットで自分の顔に合う施術を相談するからお問い合わせください。
この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。スキニク(SKINIQUE)代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2021年5月25日 ・ 最終確認 2026年8月24日
本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の要否や方法は診察を通じてご判断ください。
