ネオステムエクソソームとポテンツァ ポンピングチップの料金と効果
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ネオステムエクソソームとポテンツァ ポンピングチップの料金と効果

3タイプのエクソソームを1バイアルに収めたネオステムと、ポテンツァ ポンピングチップの組み合わせ。施術の仕組みと流れをまとめました。

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毛穴が目立って見える、ニキビ跡がなかなか落ち着かない、肌全体が疲れている気がする。そんなときはスキンブースター系のケアが選択肢のひとつになります。この記事では、その中でもエクソソームを用いたネオステムエクソソームと、それを肌に届けるポテンツァのポンピングチップ施術がどのような仕組みで行われるのかをまとめました。

エクソソームとはどのような成分か

エクソソームは、幹細胞培養液の中に約0.5%ほどしか含まれない50〜200nmの非常に小さなナノ小胞体です。細胞同士がやり取りするさまざまなシグナル情報を含んでいるため、肌に用いると表面に栄養を重ねるという段階を超えて、肌が自ら回復する土台を整えることに重点を置いた成分として知られています。

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ネオステムエクソソームの構成

ネオステムエクソソームの特徴は、5mlの1バイアルの中に異なる3タイプのエクソソームが一緒に入っている点です。それぞれのタイプが鎮静と保護、ダメージ・エイジングケア、再生と抗炎症、肌トーンとバリアケアという役割を分担する構成のため、単一成分の製品とはアプローチが異なります。Skinique Clinicは数あるエクソソーム製品の中からこの構成を検討して導入しました。

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ポテンツァ ポンピングチップと併用する理由

エクソソームは肌の表面に塗るだけでは有効成分が十分に浸透しにくい成分です。ポテンツァはマイクロニードルRFの機器で、その中でもポンピングチップ(CP-25)は微細なチャネルを作ると同時に薬剤を押し込む構造のため、エクソソームのように浸透が鍵となる成分との組み合わせに向いています。毛穴や瘢痕の凹凸の改善を目指すポテンツァの作用と、エクソソームの再生サポートが互いを補う方向であり、もちろん反応の程度には個人差があります。

施術はこの流れで進みます

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Skinique Clinicでは施術を担当する医師が直接カウンセリングを行い、リジュラン・ジュベルック・エクソソーム・フィロルガなど複数のスキンブースターの中から、今の肌状態に合う項目をまず絞り込みます。施術が決まったら、クレンジング、麻酔クリームの塗布、施術準備、本施術、鎮静パック、ベースの仕上げの順に進みます。準備の段階では製品名と製造年月日をお見せし、目の前で新しい製品を開封し、使用後の空バイアルまでご確認いただくことを原則としています。ポンピングチップも施術直前に新品であることを確認したうえで開封します。

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丁寧な導入が仕上がりを左右します

エクソソーム施術で大切なのは、有効成分を肌全体にむらなく、抜けなく届けることです。額・頬の中央部・あごのような広い面だけでなく、目元・鼻・口周りのように扱いが難しい部位まで均一にカバーしてこそ、成分と機器の組み合わせが本来の役割を果たせます。Skinique Clinicは痛みを抑えながらも照射密度を落とさない方法で、必要な時間をかけて施術を行います。

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まとめ

ネオステムエクソソームは3タイプのエクソソームを1バイアルに収め、再生・鎮静・バリアケアを併せて狙うスキンブースターであり、ポテンツァのポンピングチップはその成分を肌の内部まで届ける通り道の役割を担います。ただし、どのスキンブースターが合うかは肌状態によって変わるため、まずはカウンセリングからです。詳しい費用は料金のご案内でご確認いただけます。ご自身の肌に合う組み合わせが気になる方はチャットで自分の肌に合う方向性を相談するからお問い合わせください。


この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。Skinique Clinicの代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2023年6月23日 ・ 最終確認 2026年8月24日


本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の要否と方法は診察を通じてご判断ください。