首のしわ・首のハリのためのジュベルック(効果・施術の流れ・ダウンタイム)
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首のしわ・首のハリのためのジュベルック(効果・施術の流れ・ダウンタイム)

PLAとHAでコラーゲン生成を促すジュベルックが、首のしわや首のハリにどう用いられるのか、施術の流れとダウンタイムまでまとめました。

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顔の肌はこまめにお手入れしていても、首はつい見落としがちです。そのため比較的お若い方でも、横向きに入った首のしわや、ハリを失ってきた首の肌を気にして来院される方が少なくありません。この記事では、そうしたお悩みに用いられるジュベルックの仕組みと施術の流れ、そしてあらかじめ知っておいていただきたい限界までをまとめました。

ジュベルックとはどのような製剤ですか

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ジュベルックは、溶ける糸に使われる高分子成分であるPLAとヒアルロン酸(HA)を組み合わせた注入剤です。時間とともに体内で分解されて残留物が残らない一方、数か月かけて自分自身のコラーゲン生成を促す形で働きます。ボリュームを足すヒアルロン酸注入とは異なり、ご自身の肌が少しずつ変わっていく仕組みのため仕上がりが比較的自然で、首に用いると肌のハリや細かなしわの整えが期待できます。

どのような首のしわに向いていますか

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正直に申し上げると、ジュベルックはすべての首のしわに対する答えではありません。すでに深く刻まれた太い横じわをジュベルック単独ではっきり伸ばすことは難しく、その場合はヒアルロン酸でしわの溝を埋める方法を別途ご相談します。一方で、浅いしわや首全体のハリの低下がお悩みであれば、比較的取り入れやすい選択肢です。どちらに当てはまるかはカウンセリングで肌の状態を直接拝見して判断し、期待できる変化と限界を先にご説明したうえで、進めるかどうかを一緒に決めていきます。

ダーマシャインプロで均一に注入します

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Skinique Clinicでは、首のジュベルックにダーマシャインプロを使用しています。9本の極細針と陰圧で、狙った皮膚の層の深さへ薬剤を一定に届ける注入専用機器で、注入の深さはもちろん一度に入る薬剤量まで細かく調整できるため、手打ちよりも均一な分布をつくりやすいのが特徴です。

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首は顔よりも皮膚が薄く、より慎重な対応が必要な部位です。お悩みの範囲をできるだけ含むように施術範囲を一人ひとり設定し、その範囲内を細かい間隔で何度も往復しながら注入して、薬剤が均等に広がるようにしています。

施術の流れと確認のプロセス

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全体の流れは、カウンセリング、麻酔クリームの塗布、施術、鎮静の順に進みます。施術前には、使用するジュベルックの製剤と量、ダーマシャインの使い捨てニードルチップまで、目の前で一つずつご確認いただきます。使用期限や量について漠然とした不安を抱えることなく、安心した状態で施術を受けていただくための手順です。

ダウンタイムと施術の時期

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施術直後は鎮静パックで施術部位を落ち着かせます。首は皮膚の薄い部位に針が何度も通るぶん、赤みや跡が顔より少し長く残ることがありますので、スカーフやマフラーで自然に隠せる涼しい季節に受けていただくと負担が少なくなります。回復のスピードには個人差があります。

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詳しい費用は料金のご案内でご確認いただけます。

まとめ

ジュベルックは、PLAとHAで自家コラーゲンの生成を促し、首の肌のハリや浅いしわを少しずつ整えていく施術です。深いしわには限界がある施術ですので、まずはご自身の首の状態に合う方法かどうかを確認することが先決です。ご不明な点があれば、チャットで自分の首のしわに合った方向を相談するからお問い合わせください。


この記事はパク・テヒョン代表院長が執筆しました。Skinique Clinicの代表院長であり、大韓レーザー皮膚毛髪学会の首席理事を務めています。 初回公開 2023年11月11日 · 最終確認 2026年8月24日


本文は一般的な医学情報のご案内であり、肌の状態や施術への反応には個人差があります。治療の要否や方法は診察を通じてお決めください。